運気の上げ下げは意味が違う

占い道具

九星気学を人生に活用するためのポイントとなるのは、移動する前に方位を確認することができることといえます。毎日出かける前に確認するのではなく、引っ越しや旅行など大きなイベントの時に方位を確認することで、移動時のトラブルを避けることが可能です。また、良いハプニングを引き寄せる可能性もあるため、吉方位に行けるように確認してから出かけることは重要なポイントとなるでしょう。また、10年で1ターンとなっており、運気が5年で上昇し、5年で下降していくように言われることは少なくありませんが、それは違います。低調といわれているときは次の上昇期に向けての準備期間であり、何ができるのか、これから自分はどう生きるのかを内省し、新たなチャレンジに結び付けるための年です。10年前に積み上げてきたものを生かして自分自身を向上させることが重要となるため、現在低調な時だったとしてもあきらめないでください。低調な時、好調な時に何をするべきか九星気学では丁寧にアドバイスしているため、自分自身のライフスタイルの参考にしてください。低調な時は自分を磨き、好調な時はおごらずに勝って兜の緒を締めるように慎み深く行動することが望ましいとされています。

ほかの占いと違うのは吉方位

陰陽マーク

九星気学とは、その人の生年月日から九星と干支および五行を組み合わせ、その人の本質や生き方の傾向などをみる占いです。明治42年に九星術を元にして気学としてまとめられたものが、現在の占いのベースとして知られるようになりました。もとは中国占術の一つが九星で、日本に伝わってきたとされており、生まれ年を本命星、生まれ月を月命星、生まれた日を日命星と呼び、中でも年と月が重要と考えます。本質や運勢だけではなく、外出するときに吉方位を占うことができるのも特徴の一つで、専門的な知識を持っていれば吉凶を占えるのがポイントです。旅行や引っ越しなど、多様に役立てることが可能として、企業の社長などの中には会社のイベントや重要なプロジェクトの時に利用する人も少なくありません。相性を占うことも可能で、五行と呼ばれる木・火・水・土・金の5つの要素から良しあしがはっきりするとされ、男女だけでなく仕事相手との相性も見ることが可能です。ただし、占うときは2月3日の節分前に生まれたのか、後か確認してから占うことが、正確な相性や占い結果を見るうえで重要となるため、必ず確認してください。

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